20149

 私たちと柿木村との出会いは20149月のゼミでの夏のキャラバンでした。
 先生がエコビレッジ柿木村の理事長をやられている井川保さんとお知り合いだったことがきっかけで、柿木村で
23日の合宿をさせてもらいました。その時に、吉賀町が有機の町として町全体で有機農業を推進していることを学び、柿木村が有機の村になるきっかけを作った福原圧史さんの話を聞き、山の学校で木の駅体験をさせてもらい、地元の農家さんにお話を聞かせてもらったりしました。
 柿木村に初めていったとき、想像通りの風景でやっぱりなっと思いました。私たちのゼミは俗に言う田舎にゼミ活動で訪れることが多いので、柿木村に行ったことが無くても大体想像がつきます。しかし研修施設はすごくきれいな建物で、施設の方々もとても良い人ばかりでとても快適な3日間でした
 この時の合宿ではUIターンという事に重点を置いており、取材も有機農業についてではなく、UIターンしてきたことに対してのものでした。正直この時私たちは、次の年にこんなに大きなプロジェクトを行っていくなんて想像しておらず、ただただ、柿木村を満喫していました。しかし、もしかしたらこの時すでに柿木村プロジェクトが先生の頭の中にあったのかもしれません。とにもかくにも、私たちがこのプロジェクト始動のきっかけとなったのは、間違いなくこの合宿です!!