紙マルチ稲作


柿木村では田植えや播種時に、再生紙マルチを水田の表面に敷きつめながら
苗を移植する栽培方法をとっている農家
があります。
田面をシートで覆うことで草の発生を抑制します。

紙マルチは稲作は除草剤を使う必要がなく
人体や環境に優しいので生き物を守ることも出来ます!!

紙マルチ稲作の利点
1)再生紙マルチで雑草の発生を抑制するので除草剤が不要。
2)再生紙マルチの原料は段ボール古紙なので紙のリサイクルが可能。
3)敷設後40日前後で消失・分解するので持ち出し作業が不要。
4)育苗資材や田植え労力が削減できる。





<伊澤君の感想>

柿の木村は紙マルチを使って、
田植えをしているということで実際に見学に行きました。

ただ見学するのではなく、
実際に地元の農家の方々のお手伝いをしようと思いました。

農家の方が使っていた紙マルチを持ってみると、
想像以上に重かったです。
田植え機にセットして帰ろうと
思ったときに泥に足を取られてしまいました。
最後まで気を引き締めてやらなければならないと思いました。