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齋藤正美さんインタビュー

私たちはページを作成するにあたり柿木村の自然の写真を齋藤さんにたくさん提供していただきました。
 ここでは、写真提供で協力していただいた齋藤正美さんをご紹介したいと思います。


 私たちは10月9日(金)に柿木村を訪問し、柿木村の自然の写真を提供していただいた齋藤さんにお話を聞かせていただきました。齋藤さんは昭和20年生まれで、定年までの38年間は神奈川、広島、柿木村などで中学校の教員をされていました。現在は子供さんたちと一緒に農業をする傍ら、趣味として柿木村の写真を撮っておられます。毎年春と秋に庄原や三好で行われる撮影会コンテストでは何度も入賞しておられ、現在は平成25年度から3年連続で入賞しておられるそうです。そんな齋藤さんが写真を撮り始めたきっかけは、以前勤めていた中学校の教え子の保護者の方と偶然会った時に「一緒に(写真)やりませんか?」と誘われたことだそうです。

 


Q.
柿木村で写真を撮る魅力はなんですか?

A.一番良い条件で撮れる!
 (太陽の光が斜めに入ってくる朝や夕方に、すぐに写真を撮りに行けて、柿木村のいちばん良い写真を撮れる!)


Q.
柿木村で写真を撮る時、好きな場所はどこですか?
A.
萬歳楽(お祭)、大井谷棚田、高津川、石見神楽!

Q.
今まで撮った中で一番お気に入りの写真はなんですか?

A.宮島の千条閣・銀杏の木、柿木村の雪景色、山口線のSLなど・・・

Q.今後写真を撮ってみたい場所はありますか?

A.これからも柿木村の写真を撮っていきたい!

Q.今後の目標はありますか?

A.柿木村の写真を東京のコンテストに出したい!


Q.どうしたら写真を上手く撮れますか?
A.いろんな条件(シャッタースピード、しぼり、天候はどうだったかなど)を細かく記録して、
 それを参考にしてやると良い!

 
 
 
\ 感想  /
齋藤さんは、昔教員をしていたこともあってかしゃべりがとても上手く、話を聞いていると時間があっという間でした。帰り際には奥さまから収穫したての柿をいただき、みんなで食べました。私が食べた柿はちょうど食べごろでおいしかったのですが、友達が食べた柿はたまたま渋かったみたいで顔も渋くなっていて、その場の空気を和ませていました。
最後に、今回のインタビューが急であったにも関わらず快く応じてくださった齋藤さんとそのご家族の皆さん、ありがとうございました!!