萬歳楽

高飯、刺身、お煮〆、なます、煮ごみ、かまぼこ、つぼ、味噌汁、みかん

説明:収穫を祝い、地区の繁栄を祈る神事で、
室町時代から約500年近く続いている。陰暦10月、現在は12月に行われる。お椀に高さ8寸(約24センチ)に盛りつけられたごはんを食べたり、榊を手にどくとくの舞を演じるなど、風変わりでとてもユニークな祭り。この地方でも屈指の奇祭として知られている。県指定無形文化財指定である。

由来:米を腹いっぱい食べる飽き振舞を意味すると共に飽きるほど来年も稲が豊穣であり、家内も土地も繁盛する事を願って行われる。

引用 
http://www.piconet.co.jp/nippon-net/nippon.cgi/see/10249