公民館館長さん
以前は柿木村役場勤務
2008年から8年間館長を務める
取材日 2015.9.16
 
主なイベント
    ~生き生き大学(高齢者学級)~
        65歳以上を対象とした勉強会
        主に人権や政治学、健康に関することを学ぶ
        現在、参加者は30〜40名程度
        年に一度柿木小学校を訪問し、子供たちと一緒に給食を食べたり、勉強をする。

    ~あったかフェスティバル~
        約200名の参加者
        公演を行う

    ~アースデイ~
        UIターン者が色々なワークショップを開く
 
  Q.なぜ公民館長になったのか
     大学進学とともに都会へ出たが、地元である柿木村を恋しく思い、Uターン。
     丁度、柿木村役場の職員募集があり、そのまま就職し、定年まで勤務した。
     そして公民館館長になってみないかと誘われ、現在館長を務めている。

  Q.イベントの企画は誰が行っているか
     館長、主事(主には主事)
     年間スケジュールを立てている。
     主事は出演者の調整、館長は全ての責任者。

  Q.公民館とはどのような場所か
     人とのつながりを作る場(住民が対象)

  Q.あなたにとって柿木村とは
     一番ええ場所
 
感想

偉大な先輩
 9月16日(晴れ)


  この日は生憎の雨模様もありすごくモチベーションが低かった。しかし本当の理由は、なぜ公民館にぬくもりを取材するのだろうと疑問に感じたからだ。着いてまず思ったのは「公民館どこ??」。かきのきむらには何度か足を運んだが一度も行ったことはなかった。っと思っていたら公民館の場所は何と以前合宿でカレーを作った場所だった。中に入るとまず、「ボロいなあ」思った。そして料理教室をやっていたのでおばあちゃんが多く、そのおかげで緊張感無く事務所に入ることができた。中に入るとまじめなおじさんと、女性が一人出迎えてくれた。取材を始めていくと、まじめなイメージから気さくなイメージに変わった。途中出身高校の話になり、なんとうちの班の篠原と同じ高校であったことが判明した。偉大な先輩のありがたいお言葉をいただき、篠原君も将来について深く考えるようになりました。